御殿場の紹介

御殿場市について


 御殿場市は、霊峰富士の東麓に位置する緑豊かな高原都市です。人口も8万4千余を有する静岡県の中核都市として発展を続けています。東名高速道路の開通後は、東京の経済圏としても重要なポジションにおかれています。
 御殿場といえば、富士山。世界でも有数の名山、日本一の高さと景観を誇る富土山は、御殿場を象徴する名所でもあります。四季折々の美しい景観、雄大な自然に囲まれたスポーツ環境、自然散策、歴史探訪など、御殿場はひと味ちがったプレイスポットです。
沿革・土地・気象
  • 昭和30年2月11日 1町4ヵ村が合併し、御殿場市となる。 昭和31年1月 駿東郡高根村を編入、翌32年9月小山町大字古沢を編入、今日に至る。
  • 面積:194.63キロメートル(東西24キロメートル、南北16キロメートル)
  • 位置(市役所):東経138°56′16″ 北緯 35°18′19″
  • 海抜:459.8メートル(市役所)
  • 平成12年平均気温13.6度 (最高気温33.6度 最低気温-12.2度)
  • 平成12年総雨量3,188ミリ
  • 市の花:富士桜(S47.6.27制定)
  • 市の木:けやき(S47.6.27制定)
  • 市の鳥:くろつむぎ(S43.5.10制定)
  • 人口(H18年6月30日現在)
  • 住民基本台帳登録:85,666人(男43,943人 女41,723人)
  • 外国人登録:2,473人 (男1,192人 女1,281人)
  • 合計:88,139人(男45,135人 女43,004人)
  • 世帯数:31,412世帯(外国人世帯を含まず)